愛猫を病気から守る
病気と闘う猫 - livedoor Blog 共通テーマ
猫の病気も人間の病気も基本的には同じです。ただ、猫特有の病気も存在します。私も飼っていた猫(ペルシャの雑種)を亡くしました。まだまだ若い男の子だったのですが、内臓をおかしくしてしまい、みるみる衰弱していきました。その時に、猫の病気は怖いなと感じました。
内臓をおかしくしたのも、悪い細菌のしわざでした。愛猫を亡くしてから、夢にたびたびでてくるようになりました。「こんなことは二度とあってはならない」そう思いました。猫の病気についてもっと知識をつけなければだめです。そんな思いから、この猫の病気は怖いを作りました。
あなたの猫ちゃんは、病気していませんか?暑くても元気ですか?
よくある猫の病気は
>猫ジステンバーと呼ばれる猫伝染性腸炎です。
食欲がなくなって、発熱、嘔吐、下痢の症状がでます。
進行が早いと4〜5日で死んでしまうこともあるという恐ろしい伝染病です。
>猫ウィルス性鼻気管炎
人間の風邪のような症状で、猫風邪とも言われています。
せきやクシャミが止まらなくなったり、目やにや鼻水が出て、鼻がつまったりします。
>猫カリシウィルス感染症 猫ウィルス性鼻気管炎に似た症状の他に、下痢をしたり、口内炎を起こしたりします。感染した猫からうつります。
子猫が感染すると、死んでしまう割合が高い恐い病気です。
>猫伝染性腸炎
食欲がなくなり、吐き気をもよおしたり、血がまじった下痢をしたりします。
とても感染しやすく、感染した猫からだけでなく、ウィルスがついた人間の服からなどからもうつります。
>猫白血病ウィルス感染症
貧血をおこしたり、リンパ節がはれたりします。
ケンカによる傷や、感染した猫からうつります。
この病気にかかると80パーセント死ぬと言われている恐ろしい病気ですが、ワクチンを打つことである程度予防できます。
これらの猫の病気は、ワクチンを打つことである程度防げます。
愛猫が病気になったら早めに処置することが大切です。普段と様子が違うようでしたら早めに獣医さんに診てもらうこと。


